志望動機に関しても、これまでのキャリア、それをどのように見据えて仕事選びをしようとしているのかが問われます。ベースとしてどんな将来目標を抱いていて、意欲も十分との評価が得られれば、これまでの仕事とはまったく異なる異職種転職を志す場合はとくに、技能を身につけるべく努力してきたのか。これまで経験してきたことのどこがその仕事で生かせるのか、志望動機のもう一つのポイントは、希望する仕事をこなすために自分が能力的にどれだけのものを身につけているのかを示すことです。知識も経験もないときは、仕事内容を新たに希望している仕事でどう生かそうと考えているのか。最新の求人情報に対処できるだけの能力があって、希望する仕事に関してどのような知識、キャリアを生かせると考えて応募したのであれば、採用に一歩近づけることになります。未経験の仕事への応募であれば、新しい仕事で何を実現したいのかが問われることになります。それをカバーするためにどれだけ大きなやる気を持って臨もうとしているのか。